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立花証券 誤発注の“代償”




 新規上場株で誤発注した立花証券の損失額は、15億~20億円に上ることがわかった。立花証券の2006年3月期決算の税引き後利益は54億円。端末の押し間違いで、3分の1がフッ飛んでしまったことになる。

 誤発注が起きたのは、6月20日に東証マザーズに新規上場したアドウェイズ株。立花証券は他の新規上場銘柄と間違えて売り注文を出し、約21億5500万円の売買が成立した。ミスに気づき、発注1分後に取り消し注文を出したが、時すでに遅し。注文した2600株のうち、1482株で売買が成立した。買い戻した時には株価が売却時の2倍近くに上昇していたため、損失が膨らんだ。

 立花証券の広報担当者は「ウチは自己資本比率が高いし、全体の経営に影響することはない」と話しているが、痛手は大きい。今月内をメドに、誤発注の詳しい顛末や改善策を金融庁に報告するという。
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