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東証が時間短縮措置を解除!


 東京証券取引所は20日、ライブドア事件の影響で株式などの取引時間を通常より30分間短縮している措置を、24日に解除すると正式に発表した。

 24日以降、午後の取引開始時間を現在の1時から0時30分に戻し、取引時間は約3か月ぶりに正常化する。

 東証は、短縮措置の解除を決めた理由について、<1>最近の注文件数は処理能力の半分程度で、短縮解除による増加を見込んでも余力がある<2>システム増強が一部完了し、処理可能な1日あたりの約定(売買成立)件数が500万件から550万件に拡大した――などと説明している。

 東証は、ライブドア・ショックに伴う取引急増によって1月18日に取引全面停止に追い込まれ、翌19日から緊急対応として取引時間を30分間短縮した。当初は5月のシステム増強完了に合わせて短縮措置を解除する予定だったが、ライブドア株が14日上場廃止となり、投資家からの解除要望も強かったため、正常化を前倒しした。

 東証の深山浩永執行役員は20日の記者会見で「3か月間にわたり投資家や関係者の方々にご迷惑をかけ、おわびしたい。取引システムに対する信頼を後退させ、反省している」と述べた
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