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カブドットコム証券の口座推移状況


カブドットコム証券やはり、カブドットコム証券も松井証券と同じように、一日辺りの平均手数料も増え始めたようです。口座数も約7000近い増加になり、新たに新規参入する方も増えているようです。






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カブドットコム証券、夜間私設取引市場を上場企業などにも拡大へ


 [東京 9日 ロイター] ネット専業証券のカブドットコム証券<8703.T>は9日、社内規定を変更し、法人口座の対象に上場法人や適格機関投資家を加えると発表した。これにより、近く開設予定の夜間私設取引市場(PTS)に、大口の売買が期待できる上場企業や適格機関投資家を取り込み、取引の活性化を狙う。
 カブコムの現行の口座開設基準によると、同社で口座を開設できる法人は、株式会社、有限会社、合資会社、合名会社のほか、宗教法人などの非課税法人となっている。法人口座の数は順調に増え、今年7月末時点の法人口座数は1841口座。
 これに今回、上場法人と適格機関投資家を加え、近く開設予定の夜間PTSにこれらの顧客を取り込めるようにする。カブコムはすでに、オークション形式によるPTSを運営するための認可を取得しており、近く夜間PTSを開設する予定。
 夜間PTSをめぐっては、業界最大手のSBIイー・トレード証券<8701.Q>とSBI証券、楽天証券の3社連合のほか、松井証券<8628.T>も開設する方向で、ネット証券界の競争が激しさが増す可能性がある。
 ただ、売買が膨らまず流動性が低ければ適正な価格形成は難しくなるため、夜間PTSにどの程度ニーズがあるかを見極めたいとする証券会社もある。
(ロイター) - 8月10日6時43分更新


KABU.Cが国内初の私設取引システム(PTS)業務の認可取得


 カブドットコム証券 <8703> が反発、一時1万6000円高の21万8000円まで買われている。同社は12日朝、内閣総理大臣から「競売買の方法による証券会社の私設取引システム(PTS)運営業務の認可」を取得した。同認可は、05年4月施行の証券取引法の一部改正で追加されたPTSにおける競売買(オークション)方式として、国内初となるもの。これを受け同社は、夜間取引市場「kabu.com私設取引システム(kabu.comPTS)」を福岡に開設する(06年8月以降予定)。顧客は、夜間(19時30分~23時)においても、証券取引所と同様の競売買(オークション)方式により取引を行うことが可能になる。またkabu.comPTSは、福岡―東京にて大規模災害等に備えた事業継続計画(BCP)に対応し、安定的な取引を行える私設取引市場となる。


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